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28 febbraio

思いきって行ってみて本当に良かった

 
1/11から1/24まで、タイ国際航空を利用して、インド旅行、
デリー・ベナレス・カルカッタに14日間の日程で
ボランティアをされたK・Aさんからアンケートが届きました。
 
【参加の動機】
 看護師として勤務する前から海外でのボランティアに興味があり、
その中でも不思議とインドに引かれていました。
 
【カルカッタ:グフタハウス滞在】
 部屋・水まわりはとてもきれいだった。家族やドライバーには、
日本語も通じて安心感があった。
 バブーさん(ドライバー)には、毎回時間通りに送迎してもらい
買い物にも連れて行ってもらえて良かった。
 体調を崩したときには、サキ(ホストマザー)がお粥やラーメンなど
食べられるものを出してくれて助かった。
 リンピー(長女)・ピア(次女)も、とてもかわいくフレンドリーだったが、
自分の英語力がなくあまりコミニュケーションがとれず残念でした。
 家族の一員として接してもらえて安心感もあり、楽しい滞在になった。
 
 
【滞在中の気候や服装について】
 日中は暑く、日差しも強かった。夕方から夜はかなり冷え込むため、
着こめるもの(薄手のものしか持って行かなかったため厚手のもの)
を持っていけば良かった。蚊が多いため、蚊取り(移動用のベープや
スプレー)対策は役に立った。
 
【マザーテレサ施設 ボランティア活動について】
 *シシュババン・・・子供たちとの遊びを中心に、食事やおやつの
  介助、排泄介助を行なった。
  ハンディキャップの施設では遊びながら(マッサージしながら)リハビリ
  も行なった。子供たちは人なつっこく、笑顔もステキでとてもかわいかった。
 
【ベナレス観光について】
 客室はきれいで、食事やサービスも良かった。
早朝のガンジス河では、沐浴をする人、お祈りをする人、洗濯する人、多くの
観光客など様々な光景を見ることができた。
 
【列車移動について】
 乗る前は不安でいっぱいだったが、席までの送迎があり、良かった。
列車のクラスがよいため(2等車)、列車内でも安心して過ごせた。
近くに座っていた人たちも気軽に声をかけてくれて楽しかった。
列車は5~6時間遅れたが、それもインドだと楽しんだ。
 
【持ち物について】
 ・薬用石鹸・ウエットティッシュ・マスク・小さい辞書・
 ・お粥・ポカリの粉・体ふきシート
 
【おすすめスポットについて】
 *アグラ・・・タージマハル
 *ベナレス・・・ガンジス河
 *コルカタ・・・ブルースカイカフェ
 
【ご意見・ご感想・これからインドへ行かれる方に一言】
 インドでは、道に車、バス、リキシャ、自転車、人、牛、ブタ、犬、
ヤギなどいろいろなものが混在していておもしろかったです。
車の運転は荒く、追突してもそのまま走ったり、インドらしく
スリリングな経験もできました。
 
 電車は5~6時間遅れたり・・・タクシーや人力車ではおつりを
くれようとしなかったり、人力車のおじさんには「靴、買って」と
言われたり・・・道ですれ違っただけで「結婚しよう」言ってくる人が
いたり・・・インドならではの初体験もたくさんできました。
 行く前は不安もありましたが、アールケイジーの方々に親切に
対応していただき、安心して行くことができました。
 もちろん旅行中にもドキドキすることは、たくさんありましたが、
あたたかい人もたくさんいて、たくさんの笑顔に出会えて、
思いきって行ってみて本当に良かったと思います。
 あとは私個人の問題なのですが、英語があまり話せないため
(何とか生活ができなくはないのですが、)旅行中やボランティア
で出会った多くの人たちともっとコミニュケーションをとれれば
良かったなぁと後悔しています。
 日本では考えられない事も多くありましたが、インドの人に
とっては、普通の事で、その中でみんな一生懸命に生きている感じ
がしました。
これから行かれる方も、ぜひ、インドそのものを楽しんできて下さい。
アール・ケイ・ジーのみなさま、本当にありがとうございました。
 
 
貴重なご意見、ありがとうございます。
こちらこそ、たくさんの旅行会社の中から、アールケイジートラベル
を選んでいただきありがとうございます。
一緒に送っていただいたお写真には、本当に楽しそうな様子が
伝わってきました。サリーもとってもお似合いです。
ご友人やご家族など多くの方に、インドの魅力を伝えていただけると
うれしいです。 
 
 
 
24 febbraio

おくりびと ~Departure~

 
 “おくりびと”が 第81回 アカデミー賞外国語映画賞を
受賞しましたね。
 
主演の本木雅弘さんが、27歳のころインドのベナレスを旅行して
生死観に目覚めたそうです。写真家の藤原新也さんの
“メメント・モリ” ~死を想え~ に衝撃を受けたそうです。
 
 
 
インド・ベナレスのご旅行をお考え中の方は、ぜひ
お問い合わせ下さい。 
 
 
 
 
 
 
 
13 febbraio

チャロー インディア展

 
 六本木ヒルズ、森美術館 “チャロー! インディア展”
へ行ってきました。チャローはヒンディー語で行こう!と
いう言葉で、行こうよ!インドへが合言葉でインド美術の新時代
を紹介しています。
 
バールティ・ケールの“その皮膚は己の言語ではない言葉を語る”
ゾウが寝転んでいるオブジェは、まだまだ立場の弱いインド社会に
おける女性の役割を表現している作品。
 
ジュティッシュ・カラットの“格差の死”
大きな1ルピー(Rs)の硬貨の彫刻。
『1分間でたった1Rsで通話ができる』という格安電話代と
『1Rsのお昼代がなくて自ら命を絶った少女』の話を
重ね合わせ、インドの格差をテーマにした作品。
 
そのほか、ヴィヴァン・スンダラムの“メタル・ボックス”
は大量の廃棄物で作った作品など27組のアーティスト
による絵画・彫刻・写真などを見ることができます。
 
作品だけではわかりにくいこともありますので、
無料でオーディオガイドを借りられますので、
案内を聞きながら見るとより深く理解できると
思います。
 
3/15まで開催されていますので、お時間がある方は
ぜひ、おすすめです。
  
 
05 febbraio

旅するヒンディー語

 
NHKテレビで“アジア語楽紀行” ~旅するヒンディー語~
の再放送が始まっています。
 
火・水・木曜日の23:55から24:00まで
木・金・土曜日の6:25から6:30まで
 
 
NHK 旅するヒンディー語
 
 第1回 あいさつする 「こんにちは。」
 第2回 マーケットで買い物する 「これはなんですか?」 
 第3回 レストランで食事する 「メニューをください。」
 第4回 お茶を飲む 「ミルク入りのお茶をお願いします。」
 第5回 寺院を見学する 「写真を撮ったらいけませんか?」
 第6回 ヨガに挑戦する 「私も習おうかな。」
 第7回 列車に乗る 「明日の切符は手に入りますか?
 第8回 城を観光する 「私の写真を撮ってくれますか?」
 第9回 占いをする 「私の旅はうまくいきますか?」
 第10回 映画を見る 「何という映画が上映されていますか?」
 第11回 お土産を買う 「別の色のサリーを見せてください。」
 第12回 祭りを祝う 「とてもおいしかったです。」 
 
つい見逃してしまう時間帯ですが、インド旅行を
お考えの方は、ぜひ、ヒンディー語をマスター
してみてはいかがでしょうか?
また、デリーやジャイプールを旅している気分が味わえます。